リオはいつでもカーニバル!!
愛犬「リオ」と地元Jリーグ松本山雅FCと共に過ごす信州人の日常を書き綴ったブログです
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新体制発表会に行ってきた
2017シーズンが、いよいよ始動しました。

私は2012年以来、新体制発表会には参加していません。
シーズンパスをそれ以来購入していませんし、地元テレビ松本で放送するので、部屋の中でぬくぬくしながら観ればいいか・・・くらいのつもりでいますので。

2012年の新体制発表会は当選しなかったものの、このブログの読者の方から「行けなくなったので・・・」ということで譲っていただきました。そして今回は、時々一緒に観戦&飲み会を行う山雅な仲間から「行けなくなったから行ってきてよ・・・・」との申し出があり、参加に至った訳です。

「寒いし、駐車場ないし・・・・あんまり行きたくないなあ・・・。」とは思いましたが、行きたくても行けなくなった友人の想いを尊重し、天気も悪くなかったのでバイクで会場に向かいました。

今シーズンから座席指定ということで、今までの割り込み騒動もなくスムーズな進行に至ったことは、とても評価される点であったと思います。
おもえば、マツが移籍してきたシーズンの新体制発表会では朝6時に自宅を出て、会場に着いた頃には自分の前に50人程度しかいなかったはずなのに、いざ入場となると200人くらいに膨れ上がっているという目を疑う様な光景が目の前に広がっていました・・・。

今シーズンのスローガンは「One Sole 雷鳥奮迅」とのこと・・。よく意味が解りませんが、何となく漢字4文字でかっこよく見える・・・。
少し驚いたのは、柿さんがアルティスタへ出向し、代わりにアンバサダーの席に就いたのがてっちゃん・・・。
そして、その鉄戸選手の背番号を引き継いだのが、GKの村山選手という・・・・。
ついでに、ステージを後にした鉄戸&柿本が手を繋ぎながらステージの袖に消えて行ったかと思えば、そこからずーっとホモネタ三昧・・・。
これだけ男色豊かな💓新体制発表会は、私の記憶の中にはありませんでした(笑)

会場入りして真っ先に向かったのが、ステージ前。そこから見上げる観客席が個人的に一番大好きなスポットであり、そこに立つたびに「すげーな・・・」と思うわけです。

DSC_0006_convert_20170128094743.jpg

DSC_0008_convert_20170128094812.jpg

DSC_0019_convert_20170128094848.jpg

DSC_0030_convert_20170128094918.jpg

DSC_0043_convert_20170128094945.jpg

DSC_0067_convert_20170128095011.jpg

新加入の選手の発表もあり、個人的には今シーズンの補強はずば抜けて知名度やテクニックが飛びぬけている選手はいないものの、全体的なバランスやDFやFW、そしてGKのチーム内でのハイレベルでのスタメン争いが十分期待できる選手層になった気がします。

今シーズンの試合日程も発表され、そのうちのアウェイ1ゲームは宿泊を兼ねて参戦しようと思い、今シーズンは8/12のグランパス戦に決めました。
既に、最寄りのルートインを予約済みです(笑)

ナイターなので、朝こちらを出発し、ホテルにチェックインするまでの時間を、岡崎城はじめ徳川家康所縁の地を訪れながら観光し、チェックイン後身軽な状態で豊スタ向かう・・・という計画を立てています。勿論、バイクでツーリングを兼ねて。

昨シーズンは大阪への真夏の参戦でしたが、今シーズンはそこまでの距離を走らなくても良いので、色々と楽しんで来ようと思っています。

御殿場での一次キャンプも終盤となり、反町山雅も開幕に向けて順調な滑り出しをしているようです。
2016シーズンの悔しさをばねに、今年こそ自動昇格・・・いや優勝を目指してチーム・選手の後押しをしましょう!

One Sou1!




スポンサーサイト
内視鏡検査のススメ
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

Twitterを始めてから、ブログをなかなか更新しなくなってしまいましたが、とあるフォロワーさんから上記タイトルに関して詳細を教えて欲しいとのご要望がありましたので、この度UPさせていただくことにしました。

事の始まりは、昨年11月。年に1回勤務先からの補助で検診を受信しています。
住まいは松本市ですが職場が諏訪方面ですので、毎年諏訪湖岸にある某病院で受診していましたが、その年は岡谷市民病院が開業したのに併せ、試しにそちらにお世話になることにしました。

病院の規模自体は大病院ほどではないものの、施設・設備が新しいので良いのではないか?との会社の判断でした。
肺はX線の結果、右肺に影がある。大腸は便潜血反応が見られるとのことで、肺と大腸の精密検査を勧められました。

暮れも差し迫る最中、精密検査の予約が取りにくく、肺のCTはすぐ受診できましたが大腸は12/27の予約となりました。
CTの結果は、そもそも私自身の肺の形状がそうなっている・・・との見解でしたが、大腸に関しては検査の経過と結果は以下の通りです。

検査方法
・前日夜9時前に食事を済ませ、あらかじめ病院から送られてきた下剤(錠剤)を服用し、就寝する。

・翌日は、コップ1杯程度の水であれば飲むのはOKですが、食事は厳禁です。

・指定された時間(8:30)に病院に行き、1.8リットルの下剤を、300mlくらいずつ10分かけて飲み→10分廊下を歩行しながら排泄を促す・・・という作業を繰り返します。

・下剤と言っても、見た目も味もスポーツリンクとほぼ同じですので、飲むこと自体は抵抗はありません。ただ、1.8リットルの量のスポーツドリンクを飲むだけでもしんどいのは、想像できると思います。

・服用し始めてから2時間経過後から、排泄したものの状況を担当看護師に確認してもらいます。最終的に、排せつ物が綺麗になれば受診の準備ができたと判断されます。

・午後1時半から検査開始です。通常だと約15分くらいで検査は終わりますが、ポリープが見つかれば切除するため30分くらいかかります。

・検査用の着衣に着替え、検査代の上で横向きになり、いわゆるケツの〇からカメラを入れるのですが、事前に緊張を和らげる注射やゼリー等を塗布します。ただし、カメラを入れ始めてすぐのS字結腸を通過する時に、若干痛みを感じます。
 カメラが入ってからは仰向けになり、モニター越しに見える自分のお腹の中をスタッフと一緒に見ることができます。
 腸は他の臓器と違い、形状が安定していないため、カメラを奥に進めるために看護師さんにお腹を強く押されたりするため、少々しんどく感じます。でも看護師さんが「はい。これで奥まで行きましたから、もう少しですよ。」とか「ちょっと痛いかもしれないけど、我慢してね。」という、何気ない言葉で、落ち着かせてくれます。

・一端、カメラを大腸の一番奥まで進め、徐々にカメラを戻しながらドクターが異常の有無を確認をします。

・異常がなければ良いのですが、ポリープを切除した場合、30分くらいベッドで横になり静養し、今後1週間の生活指導を受けます。大体がその後1週間の運動や食事の制約に関してです。

・切除したポリープは生検にまわして検査し、後日検査結果を聞く為に病院にて再受診します。

結果
私の場合、やく20㎜程度のポリープがあり、その場で切除しました。大腸ポリープは大きくなればなるほど、内視鏡検査の時に切除するのが難しくなります、一般的に30㎜を超えると開腹しなければ対応できないようです。

検査結果は、切除したポリープの約20%がガン化していたそうです。切除のタイミングとしたら丁度良かったようで、今回受診していなかったら大変なことになっていたようです・・・。

病院によっては、検査はするけれども切除はできないというところもあるらしく、検査に行くのであれば検査時に切除もしてくれる病院を選択するべきでしょう。ちなみに、冒頭でお話しした諏訪湖岸の大型病院では切除まではしていただけないようです(実際に受診された方から聞いた話です)。

大腸がんは、日本人の死亡原因のトップにもなっている病気で、自覚症状の無いうちに進行する病気でもあります。
日本の医療技術は日々進歩しており、受診する勇気さえあれば命まで落とさずに済みます。
「はずかしい・・・」とか「怖い・・・」という気持ちを取り除かない限り、早期発見は出来ません。

私も、子供たちの成長に伴い背負っている責任も年々重くなっていることから、「そろそろ観念して受診してみるか・・・」という気持ちになり今回の受信に至ったわけですが、その気持ちが功を奏しました。

検査をしてくれる医療スタッフもプロの集団ですし、意外にも自分の他に沢山の受信者がいることで、羞恥心は感じませんでした。
それよりも大晦日と元日にお酒が飲めなかった方が、むしろ苦痛でしたね(笑)

今後は2,3年おきの内視鏡検査を勧められましたが、今回の結果を受けて定期的に受信しようと前向きな気持ちになりました。
私もまだ40代ではありますが、ほんのちょっとの勇気を持つことで大事に至らなくなることを、身をもって感じ取ることが出来ました。

皆様にも、精密検査が怖い・・・・などと放置せずに、積極的に受診することをお勧めします。
結果的に、異状がなければ儲けものですから。













メリークリスマス
2016年のクリスマス。皆様は、どんなクリスマスを過ごしですか?

我が家は、長女が大学に進学して最初のクリスマス。いつもより1人少ないクリスマスとなりました。
子供たちも、もう小さくはないので、特別なことを行うわけでもなく、いつも通りといったところでしょうか。

今年は、機会があれば行ってみたい!と言い続けていた、富士急の「リサ&ガスパールタウン」に行ってきました。
出来れば、わんこたちも連れて行き一緒に楽しみたかったのですが、ペット同伴禁止ということでしたので、家で留守番です。

DSC_0010_convert_20161225152803.jpg

DSC_0016_convert_20161225152938.jpg

DSC_0019_convert_20161225153050.jpg

DSC_0023_convert_20161225152849.jpg


入場は無料ですが、駐車場は有料です。ただし、施設内での買い物の額によって、最大4時間まで駐車料金が無料になるシステムです。

なんだか、初めてディズニーランドに入った時のような感覚を覚えました。何て言ったら良いんでしょうか・・・・ただ、そこにいるだけで楽しいという感覚でいっぱいになりました。
我が家は・・・いや、私を除いた家族3人は特に、リサガスの大ファンで、子供たちは良い歳になっても大中小のぬいぐるみを抱えて寝ています。

犬でもない、そしてウサギでもないフランス生まれのこのキャラクターには、何かとても不思議な魅力を感じます。



折角、富士吉田まで来たのだから!ということで、「吉田のうどん」を食べました。
これは、私のリクエストです。以前、何年か山梨県にいたことがあり、富士吉田に行くと必ず吉田のうどんを食べたものです。
目当てとしていた「さくら」といううどん屋さんは、韮崎に移転したとのことでしたので、別のお店で食べましたが、あのこしのある食感のうどんは、とても懐かしく感じられました。

帰り道で、甲府の「イオンモール」に寄ったのですが、クリスマス商戦真っ只中です。
25日までに売り切らないと、売れ残ってしまう為、早くも割り引いて販売されている商品もたくさんありました。


さて、自宅では例年通りのクリスマスメニューです。
チキンにチーズフォンデュにクリスマスケーキ・・・・。
そして、しばらく飲んでいなかった自宅での「山雅ビール」。

何年か前に、自宅での山雅ビールの制作過程をブログにUPしたことがありましたが、その時は確かまだ松本山雅FCがJFLのカテゴリーに所属していた時だったはず・・・。

と、いうわけで、再度UPしてみます。

1.BOLS(ブルー)を少々グラスに入れます。
2.次に、ビールを入れます。必ずJリーグスポンサーの「キリンビール」をご使用ください。
  ただし、コンサドーレ戦直前には、サッポロビールでもOKです(笑)
3.出来上がりです。が、BOLSは少な目で丁度良いくらいです。
  入れすぎると綺麗な山雅グリーンにならず、ゼルビアブルーになってしまいます・・・・。

DSC_0027_convert_20161225153214.jpg

DSC_0030_convert_20161225153250.jpg

DSC_0031_convert_20161225153349.jpg

DSC_0032_convert_20161225153428.jpg


是非、お試しを。

今年のクリスマスも残りわずかです。
皆様にとって、素敵なクリスマスになりますように・・・・・。

DSC_0034_convert_20161225153536.jpg


Happy Christmas♪


距離感を考える
先ずは、セレッソ大阪及びサポーターの皆様、J1昇格おめでとうございます。
テレビ観戦しましたが、正直言ってキンチョースタジアムでの対戦で、柿谷選手がいなくて良かった・・・
と思いましたよ。
でも、大阪のJ2チームが無くなり、来シーズンバイクでアウェイ参戦できなくなったことに、少しがっかりしています 笑。
ともあれ、来シーズンのご活躍を心よりお祈りしています。


さて、話は変わりますが、松本山雅FCはといいますと、早速退団選手のオフィシャルからのリリースが始まっています。
直接、選手と会社との会話を聞いた訳ではないので、喜山選手の構想外宣告を受けたとの報告は本当かどうか判りませんが、
本人がそう言っているのであれば、そうなのでしょう。
その他、白井選手やキローラン選手などの発表もありました。

スポーツ選手って選手生命が限られていますし、他の職業に転職するのもなかなか難しいものだと思います。
であるなら、私はその選手たちの退団に関してチームを責めるのではなく、むしろ若いうちの退団なのだから、一日でも早く他のチームで活躍できるように後押ししてあげるべきだと思っています。
白井選手やキローラン選手、そして柳下選手もまだまだ現役で活躍できる年齢ですので、これからも頑張って欲しいと思っています。
早速ネットでは「喜山ロス」に陥っているサポーターもいるようですが・・・。

反町監督の続投はまだ決まっていないようですが、私は反町監督でなければJ3に降格していてもおかしくなかったと思っています。
Jリーグ昇格当初、松本山雅でプレーしたい!という選手がいない状況下で、所属選手の長所を上手く使った戦術でここまでチームを育ててきてくれました。
これからは、そのようなチーム作りから、多少お金がかかろうとも他のチームから強い選手を補強して、J1で戦えるチーム作りに方向転換する時期ではないかと思っています。
そういう意味では、契約満了の選手が今後も出てくることに関しては、仕方ないことと思っています。
ワンポイントで強みがあっても、弱い部分が沢山あるようでは、また同じことを繰り返してしまうでしょうから、高崎選手や工藤選手のような足下のテクニックを持った選手でないと、高さや走力だけの選手だけでは戦えません・・・。

以前から私はここで、「クレバーなDF、攻撃の起点となるDF」の補強が必要だと訴えてきました。
ひょっとすると、会社もそう考えているかもしれません。
シーズン中は、「今、マツがいてくれたら、どんなに楽だったろうか・・・・。」なんて、実現不可能なことまで考えたりしていましたから。


今、電車で通勤していまして、車内で本を読みながら時間を過ごしています。
今シーズンの戦いを終え、今更ながら「松本山雅劇場 松田直樹がいたシーズン」を本棚から引っ張り出してきて読んでいます。
この本に書かれている内容の物語を、自身で体験してきたことなので、読みながら思ったことは・・・

「こんな数年で、J1に再昇格出来なかったことを悔やみ続けてるなんて、過去の自分に言わせりゃ・・・
    お前、贅沢な悩みを抱えてるな 笑!
って、笑い転げてるだろうな。」
と言うこと。

だから、改めてチームをサポートする上での距離感を考えなきゃいけないと思った次第です。
今更ながらロック総統の「いま、そこにあるサッカーを愛せ!」という言葉の意味が理解できたような気がします。

最初にアルウィンでサッカーを見た時の純粋な気持ち。そして、昇格できなくても、負けても勝ってもオラが街のサッカーチームを大好きでいられるように、そしていつまでもサポートできるように、自分なりの距離感って凄く大切なことなんじゃないか?と思ったのです。

今日のPOで、今シーズンのリーグ戦がすべて終了しました。
このオフに、JFLや「クラシコ」のDVDを観ながら、ゆっくりと時間を過ごそうと思っています。

長い人生。全力で走り続けても、息切れするだけです。
もっと、サッカーを楽しめるように自分自身も成長しなきゃね。




忘れ物を取りに行こう
また、一つのシーズンが終わりました。
今まで観てきた数々の山雅劇場の中で、今回が一番きついものとなりました。

言いたいことは、山ほどあります。
  「84」という勝ち点の意味が、ワンプレーで吹っ飛んだ。

  なぜ、最終ラインを上げたんだ。

  どうして、町田戦を取りこぼした!?

言い出したら、キリがありません。
でも、一夜明けて吹っ切れました。
  
どれだけ嘆いても、どれだけ悔やんでも、時間は戻せない。
プレーオフ制度があることは、Jリーグに昇格した時からわかっていたはず。
一度出た結果を、覆すことなんかできない。

また、色んな選手が松本山雅FCを去り、松本山雅FCに加入するでしょう。
今まで、去っていく選手や加入する選手に関して、個人的にどうこう思ったことはありません。
色んな理由があるはずです。

それを感情的に「山雅が好きじゃなかったんだ」とか「やっぱり年俸か」とは思えません。
男であり、プロである以上さらに上のステージでとか、高い評価を得たいというのは極当たり前の感情だと思うからです。
勿論、プロとして色んなものに限界を感じるというのも一つの理由でしょう。

ただ、一つだけ言いたいことがあります。

中盤の存在しない放り込みサッカーしかできなかったアマチュアチームを、プロにしてくれました。
勝てなかった松本山雅を、負けないチームにしてくれました。
我々サポータに、Jリーグという世界に導いてくれました。
これは、反町さんが監督だったから出来たことだと、今でも思っています。

色んな報道があります。
「反町監督の辞任濃厚」 「すべては監督の責任」など。
でも、まだ何一つオフィシャルから正式な発表がないのに、報道が先走っている気がします。

反町監督が松本山雅の監督に就任した時だって、報道では休養とされていたが、当の本人は
「休養するなんて一言も言っていない。俺はあまのじゃくだ。」って。

生涯一つのチームで監督業を続けるなんてことは、考えられない。
でも、今はまだ身を引くタイミングではないと思う。

「松本山雅を見捨てないでくれ!」
「反さん、もっとサッカーを教えてくれよ!」
色んな言葉が、山雅サポーターから発信されています。

最終的に決定するのは、反町監督本人でしょう。

私自身の生活も、子供達が成長していくにつれ変化しました。
当初、シーズンパスを購入していましたが、Jリーグに昇格後2年目からはチケットを購入し、観たい対戦カードにだけ足を運ぶようになりました。
その他はテレビやネットでの観戦です。昨日もライブ観戦していました。

松本山雅FCとサポーターとの距離間はそれぞれだと思うし、サポートの仕方もそれぞれだと思います。
遠く北海道や九州にまでアウェイツアーに出かけられる方が、羨ましく思います。
他にも簡単に遠方にまで観戦に行けない方が、沢山いらっしゃると思います。

そんな私たちに反町監督は、特に今シーズンは沢山の勝ち点というお土産を持ち帰ってきてくれました。
ドローだったとしても、必ず+1という勝ち点を持ち帰ってきてくれました。

でも、J1で戦った昨シーズン、殆ど勝ち点が取れなかった。
今シーズン昇格を逃したのは残念だけど、J1というステージに忘れ物をしてきました。
沢山の勝ち点というお土産を。

勿論、無理に引き留めることは出来ません。そんなことは百も承知です。
でも、あえて我が儘を言わせてください。

反さん。一緒にJ1に置いてきた忘れ物を、取りに行こうよ。
反さんと僕らサポーターの忘れ物だよ。
他の監督の忘れ物じゃないんだよ。

そして、来季強くなった反町山雅で、本物の頂へ。

One Sou1




プロフィール

Author:頑張れ信州
気が向いた時に何気ない信州での日常を書き綴っています。興味のある方々は斜め読みしていってくださいね。



最新記事



最新コメント



アクセスカウンター



ジオターゲティング


ジオターゲティング



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。